last up date 2001/01/01 00:00

−仁絵ちゃんへのお手紙−
こんにちは!
「ひとら〜連」のacha(30代・女性)でございます。
さて、今回はニューヨークで頑張っている仁絵ちゃんにメッセ〜ジ!ということで書かせていただきます。
まずは、とにかく長年の仁絵ちゃんの夢がまさに今叶っている!というわけですが、毎日どんな気分で過ごしていますか?
「イエーイ!最高にハッピー♪」、それとも「うわーん、現実は厳しいのぉ」なのかな?
私の職業は書籍の編集で、以前海外に暮らす日本人を紹介する本を作ったりしましたよ。
私が取材に行った先はロンドンだったけど、同僚がニューヨーク編を作りました。
「地球の歩き方シリーズ」の「地球の暮らし方・ニューヨーク」という本だけど、持参していってくれてる〜〜?(笑)
とにかく取材していて感じたのは、「みんなタフに頑張ってるなあ!」ということ。
もちろん、それぞれが目的を持って渡航しているわけだから当たり前なのかもしれないけど、やっぱり見知らぬ土地で現地の人に囲まれて生活を送るのってすごく大変ですよね。
自分が来た目的をふと忘れてしまってくじけそうになる時もある、ってみんな言っていました。
中には50歳過ぎて一念発起して「英語も話せないようじゃだめだ!」と突然単身でロンドンへ旅立ったおばさんもいて、その方の話はすごく面白かったです。
その方は何十年も看護婦さんを勤めてきて、「自分にいろいろな自信もついたし、もうこのまま穏やかな老後に向かってまっしぐら、でいいや」とも思っていたそうだけど、ある時「まだまだ自分にはやりたいことがあるんじゃないか。
若いとき、もっとたくさん目的を掲げていた気がする」と、思い立ったんだって。
仁絵ちゃんの渡米の夢を初めて耳にしたとき、このおばさんのことを私は思い出しました。
そして、SPEEDでたくさんの夢を叶えて「さあ!次!」と勢いよく次の階段を上り始めた仁絵ちゃんは、やっぱりスゲエ〜!って思います。
なんとなく目の前のことをこなすのに精一杯の力を使っている人がほとんどだと思うんです、私も含めて。
そういう人たちも絶対心の中には何かしらの「次なる夢」があるはずなんだけど、一つが叶うとその座に甘んじてしまう。
そして気がつくと歳をとってる・・・・。

私はもう仁絵ちゃんより相当年上なんだけど、仕事の中や友人との付き合いの中で上に書いたようなことをいろいろ考えながら生きてきて、それでも漠然としか方法がわからなかった。
でも、仁絵ちゃんのファンになってから再度認識しました。
生きているうちにやりたいことに挑戦して自分を向上させなくちゃね、ってこと。
そしてその向上心には限度なんてない、ってこともね♪(偉そう)

ぜひ毎日をエンジョイしてきて下さい。
すごく帰国が待ち遠しいけど、仁絵ちゃんの好きなだけアメリカ生活を謳歌してきてくれれば私たちも嬉しいです。
で、でも絶対帰ってきたら顔を見せてよね(笑)。
いっそうカッチョよくなった仁絵ちゃんに会えるのを楽しみにしています。
さあ、私も頑張るか。
おこがましいけど、そんな意味では「ライバル」さ♪
じゃあね〜〜〜!

文:ひとら〜連会員番号011番:achaさん

作成日:2000年6月4日(日)