1999年12月25日、福岡ドーム公演、ラストのMC・・・
| 仁絵ちゃん: |
「なんか、ライブが、だんだん終わるに近づいて、今日もだったんだけど、リハーサルでいつもね、振り向くとみんながいるの・・・(涙)・・・」
「・・・大丈夫、お姉ちゃんだからね、泣かないように頑張るからね。」
「でね、だから、ホントに、SPEEDのみんなにありがとう!」
「これ以上言っちゃうと泣いちゃうから・・・」
「これからも応援してます!私もがんばるけど・・・(泣笑)」
「それから、今まで応援してくれて、ホントにありがとうございます。」
「みんながいなかったら、今のSPEEDはいません。」
「これからも一人ずつ頑張るんで、応援して下さい。」
「ありがとうございました!」
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って言う、仁絵ちゃんの言葉を聞いた時、改めて、ホントに、仁絵ちゃんを好きになって良かったなって思った。
そして、改めて思った。
仁絵ちゃんは、どちらかと言うと、世間からダンスやイラストなど、アーティストの面で高く評価されているけれど、仁絵ちゃんのホントの一番の魅力は、やっぱり、仁絵ちゃんの心、自分の気持ちに正直に、周りの人達を気遣い、優しくする事が出来る、仁絵ちゃんのHeartなんだと・・・
自分の気持ちを大切する・・・
これは、解散発表の記者会見の時に、よくあらわれていたと思う。
仁絵ちゃんは、僕達ファンヘ向けて、自分の夢を語り、きらきらとした瞳で、前を、自分の未来をしっかりと見据えていた。
あの瞳を目の当たりにして、解散と言う混乱の中にいた僕は、ホントに救われた。
仁絵ちゃんがますます好きになった。
これからも、もっともっと応援したくなった。
仁絵ちゃんの瞳は、僕に安心と未来を与えてくれた。
周りの人達に気遣いをする優しさ・・・
まず、寛ちゃん、絵理ちゃん、う〜ちゃんに対して・・・
これは、福岡ドームのMC、ここに、全てが詰まっている・・・
僕が、とやかく言う必要なんてないよね。
仁絵ちゃん、今まで、ホントに、お疲れ様。
ホントに、素敵なお姉さんだったよ!
頑張り続けたよね!!
これからは、もっと、自分にわがままに、自分の思う通りに活動しても大丈夫だからね!!
そして、ファンに対して・・・
ライブでの仁絵ちゃんは、誰よりも、ステージの端から端まで全力で走りまわって、誰よりも、遠くのファンに、誰よりも、たくさんのファンに手を振ってくれる、笑顔をふりまいてくれる、みんなの声援に応えてくれる。
そして何より、誰よりも、誰よりも、ライブを心の底から楽しんでいる。
僕は、仁絵ちゃんが心の底から楽しんでいる笑顔を見るのが好きだった。
一生懸命応援した人には、一生懸命応えてくれる仁絵ちゃんが好きだった。
だから、僕も仁絵ちゃんに振り向いて欲しくて、一生懸命応援した。
仁絵ちゃんは、その度に、最高の笑顔で応えてくれた。
僕は、仁絵ちゃんが楽しんでいる姿を見ているだけで、ホントに、幸せになれた。
ステージ上の人から見れば、観客は、たくさん人がいる。
でも、客席から見上げた、ステージ上のアーティストは、観客にとって、たった一人のまぶしい人。
そのたった一人のまぶしい人から手を振ったりしてもらえる事は、僕達にとってどれだけ幸せな事か、一生の思い出となる事か・・・
仁絵ちゃんは、ライブがある度に、誰よりも大勢の人を幸せにしてくれた。
仁絵ちゃんの魅力は、自然体で、無理していないところ!!
やっぱり、自分の気持ちに正直なところにあるんだね。
仁絵ちゃんに教えられた事・・・
夢を見る事の大切さ、素晴らしさだと思う。
どうして、仁絵ちゃんがあんなに輝いて見えるのだろうかと考えた時、やっぱり、自分の気持ちに正直に、自分の夢に向って頑張っているからなんだと思う。
自分の夢に突き進んでいるから、何事にも頑張れるんだと思う。
だから、夢を見る事が大切なんだ、素晴らしいんだって・・・
仁絵ちゃんは、昔、どこかに置き忘れて来てしまった大切なものを、思い出させてくれた。
仁絵ちゃんは、言葉ではなく、自分の頑張る姿で、僕達にその事を示してくれているんだなって思う。
仁絵ちゃん、ありがとう、ホントにホントに、ありがとう。
仁絵ちゃんがライブの時、記者会見の時、いつでもどんな時でも僕達に見せれくれた、仁絵ちゃんの瞳の輝き、いつまでも失わないように、僕は、これからもずっと応援するね!
仁絵ちゃんの瞳の輝きが好きだから、仁絵ちゃんの笑顔が好きだから、そして、何より、仁絵ちゃんが大好きだから・・・
仁絵ちゃん、これからも、頑張ってね!!(INORI)
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