last up date 2001/01/01 00:00

−仁絵ちゃんへの想い−
「仁絵ちゃんは心やさしい子である」というのは関係者のお話や雑誌・本などに書かれてあり、ひとら〜にとっては周知の事実なのだが、わしは実際に目で見ないと信じない立ちなので「あ、そうなんだ、やさしい子なんだ」というくらいの認識しかなかった。
それが実際、仁絵ちゃんの心やさしい場面に出あえることが出来ました。

1999年12月11日・大阪ドーム。
SPEED DOME TOUR 1999 REAL LIFE大阪公演1日目です。
この日の席は18列114番。
花道ステージ先端から右に10メートル離れたところでした。
何の歌のときかは忘れたが、4人が花道中ほどで歌ってたときのこと。
この日の絵理ちゃんが調子悪かったのか、歌詞を間違えたり抜かしたり(恐らくイヤモニの不調?)してたんですが、花道でダンスしていて仁絵ちゃんと絵理ちゃんが前後入れ替わるときに、何やら仁絵ちゃんが声をかけたのです。
そうすると何やら自信のなさそうな顔だった絵理ちゃんの顔がちょっとほころんで。
仁絵ちゃんのやさしさというものを実際見ました。
うーん、仁絵ちゃん、ほんとにやさしい!

わたしはこれをみて「ダンス中といえば、自分に精一杯でほかの人のことを構っていられないほど、しんどいとは思うのに、仁絵ちゃんは目配り気配りが出来ていて、なんてやさしい子なんだ」と感動を覚えました。
5日立った今でもその光景が浮かんできます。

それにしても仁絵ちゃん、なんて声をかけたんだろう??
ストレートに「ファイト!」とか言ったんだろうか。
それとも食べ物が好きな子らしく「今日終わったらどこに食べに行くのん??(ちょっと覚えたてな大阪弁で)」とでも言ったのかな??(汗)

ま、とにかく久しぶりに感動を覚えた1日でありました。

文:ひとら〜連会員番号002番:仁ちゃっちゃ親方

作成日:1999年12月17日(金)