last up date 2001/01/01 00:00

−ハグ編(そっと彼女は抱きしめた)−
チャンスの殿堂で、キッズダンサーに、スピードが、ブレキンの振り付けを教えてあげる回がありましたね。
そして、そのレッスンが終わった後、寛ちゃんが、子供達一人一人を抱きしめて、労をねぎらってあげる姿が、大変印象的でした。

その時、フッと、以前読んだ、雑誌の記事を思い出しました。
スピ−ドの四人が、沖縄から出て来て間もない頃、最年少の寛ちゃんは、ホームシックとデビューへのプッレシャーで、いつも泣いていたそうです。

そして、ある日、そんな寛ちゃんの姿を見かけた仁絵ちゃんが、なぐさめようようと思い、抱きしめようとしたら背が届かなくて(笑)。
そこで、椅子を持って来て、その上に乗って、そっと抱きしめてあげた。
そんなことがあったそうです。

あれから怒濤の四年間を経て、寛ちゃんは、子供達をそっと抱きしめられる優しいお姉さんになっていたんですね。
あの時の仁絵ちゃんのように。

文:ひとら〜連会員番号021番:Fumiさん

作成日:1999年12月8日(水)